【脳出血】 『体外離脱で観た深昏睡の世界観』 

ミツさんが見た。

脳幹出血により深昏睡となった
70歳Mさんの状態とは?










まず、ミツさんが体外離脱によって
Mさんのところへ行くと、

「意識が、いなかった」

そうです。










人は、夢を見ているときも
お酒を飲んで酔いつぶれているときも、

意識は、あります。

意識を車の操縦席とすると、
席にはいつも座っているんですね!










それが、ない。










では、どこに?










ミツさんがその意識を探すと、
その場所は…?










『別次元』










別次元だったそうです!










実は深昏睡というのは、
意識が別次元へ行っている状態。

だから、どんなに刺激を与えても起きない
深い眠りのようになるのです。










それで、ミツさんはどうしたのか?










ミツさんは、すでにこの世界にはない
意識というMさんの本質としての存在を

戻ってくるようにして
戻したということでした。



その方法が面白かったんですが、
その意識に対して

いろんなレクチャーをしたそうなんです。





すでに別次元でさまよっていたので、
もとの意識の操縦席までの戻り方を

教えたり、一緒に手をつないで戻ったり。





それに時間がかかったと。





と言っても、この世界では
おそらく数分の出来事だと思いますが。










もちろん、そうなるまでの間に
意識をたくさんヒーリングする!

さまよっている意識を叩き起こしてからでないと、
歩こうにも歩かないわけですから。










最終的には、そのときは
まだ操縦席に戻った意識は、

右手に意識を向けたくらいで、
左手は微動だにしなかったといいます。



意識が戻ってからも、
動くかどうかは別だということだと。















ミツさんは、ヒーラーである以前に

意識だけになって自由に次元をまたぐ
体外離脱能力者
です。

そして、目には視えないものを
ハッキリクッキリ視る透視能力者
です。

さらには、通常では会話ができない存在とも
対話することができるチャネラー




手をかざして病気を治すだけではなく、
これらの能力を総動員させて

ヒーリング治療を行います!















僕が聞き出そうとして
やっと話したようなミツさん。



しかし、最後に
こう言っていました。





「これで、やり方が分かったよ!
 もう、大丈夫だね。」






ミツさんが言っていた意味は、
次に依頼が来たらもう大丈夫だと。

昏睡状態になった人も、
もう意識を回復させることができると。










ヒーリングが終わったばかりなのに、
もう次のまだ見ぬクライアントを想像し、

準備に備えていたのでした。





この姿勢や考え方があるから、ミツさんは
実力があるヒーラーになったのだと思いました。









前里光秀研究所 和田一真