【脳出血】 『脳幹出血とは?』 

【脳出血】 『150%植物状態と言われた70歳男性の意識が戻った!』

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脳出血でもっとも多いのが
原因は高血圧によるものです。

他には、喫煙・糖尿病・動脈硬化症など
がリスク要因となります。



特に、高血圧が原因となる脳出血は
死亡率75%にも達するそうです。



そして、一度脳出血となると
発症から1年以内に25%が死亡し、

生存者の半数近くが
介護が必要であるか寝たきりか。










特に、今回の場合は脳幹出血。

はじめは左視床出血からはじまり、
脳幹出血に。



視床は、視覚・聴覚・体性感覚など
感覚インプットを大脳新皮質へ伝える中継地点。

脳幹は、呼吸や血圧を保ち、
意識コントロールもする重要な部位。



生命活動の基本的な役割は
脳幹が担っています。

この脳幹に回復不能な障害が生じると、
脳死(はじめは脳幹死)を引き起こすわけです。



逆に、大脳の機能が失われて
脳幹や小脳の機能が残っているのが植物状態。

意識を司る脳幹の機能が残っているので、
自活呼吸ができ、回復することもあるそうです。



脳幹は、位置が脳の奥深くなので、
あまり手術してもメリットがないらしいんですね。

だから、脳幹出血の場合は
基本は保存的な治療となるそうです。










今回、Mさんは車から降りて倒れられてから、
すぐに嘔吐を繰り返し意識を失いました。

救急車が到着した頃には、
すでに瞳孔縮小という麻痺が起きていました。



その後、病院に到着すると
すでに深昏睡という状態。

これは、意識レベルで最悪の状態で、
目は閉じたまま覚醒させることはできません。

痛みから避けることもできず、
ピクリとも動かない無反応の状態です。










このような状況で、脳幹出血が発症してから
1週間後にミツさんがヒーリングしました。










特に印象的だったのは、
救急車に乗ったときに同乗した先生が

「150%植物状態」

と言い切ったということ。



そして、病院に到着して数時間後には

「もう病院でできることはひとつもない。

 かと言って、今すぐ連れて帰ってください
 とは言わないですが。」


と言われたということ。



そこに、奥様の妹様が
何とか手がかりを探そうとすると

「それは、希望を持っているということですか?」

とも言われたと。



順を追って、
見ていきたいと思います。









前里光秀研究所 和田一真