『ヒーリングで広がった自分の可能性』 【上級ヒーリングワーク体験談】 森山繁信さん 

私が基礎ヒーリングワークから
上級ヒーリングワークを受講したきっかけは、

妻がいろいろと心体の不調を抱える友人を
どうにか楽にしてあげたいので、
いっしょに付いてきて欲しいというお願いから始まった事であった。





それまでヒーリングのことは全く知らなかった。

しかし、5年前ぐらいからマラソンを始めたり、
ギターも習ったりして自分の世界を広げることについて、
どうしたらいいのか強く考えるようになった。

そんな時、出会ったスピリチュアルやヒーリングの世界は、
私に新しい世界を見せてくれた。





ヒーリング。

今もどう表現していいのか難しい無限に広がる世界。





誰しも自分のまわりを見渡すと、
その重度や症状は様々だが、心や体に病気を抱える人は多い。

そんな様々な病気にアプローチできて
その人を回復へ導けるヒーリングの技術は本当にすごいと思った。

そんな事が、自分にもできるのだろうか?

誰かを助けたいという思いよりも
自分の可能性を広げたいという思いから
ワークの受講を決めた私にとっては不安も大きかった。





人が発しているオーラーを感じ取り、
そこから伝わってくる色や熱を感じるところから
ヒーリングワークが始まった。

そこで感じたのは素直に、ありのままに思考する難しさ。

普段から人の目を気にして、
体裁を良く見せようとしている自分。

わかっていても素直な気持ちを表現できない自分。

普段、そんな自分と向き合う機会はこれまであまり無かった。





ワークに参加してみたらそこには
人それぞれの境遇や悩みや改善したいという希望を感じたり、

みんなが励ましあうような雰囲気が感じられて
とても暖かな時間を過ごすことができた。





ワークが進んで、実際の病気や痛みについて
どのようにアプローチしていくか。

の実技に移ってきた。

ここで面白かったのは自由にイメージできる事。

多くを知らない自分にとっての、
様々なイメージ方法は、若干の遊びもあって楽しかった。





前里先生、研究所の豊富な実践から得られた
貴重なアイデアに触れることができて、いろいろな驚きがあった。

それからイメージ力を高めるため、
自分の心を開放するための様々なワークも、
毎回、自分に新しい発見をくれた。

時間を色で表現したり、互いに褒めあったり、
これまでのまわりの見方がすこしずつ変わってきたように思う。





毎月のワークを終えて、山梨の自宅へ電車で帰る時、
車窓の景色をみながら、なんだかやさしい気持ちになれた。

実技訓練も進んで最終段階、ヒーラーとして
どのように人、お金と向き合えばよいのか?

その生き方について考えさせられた。





自分の可能性を広げたい興味から始めたヒーリング。





でもそれはまわりの人のためへの技術。

ワークの時間以外、実際に向き合って
ヒーリングできるのはいっしょに生活している家族だけだが、

実践練習を兼ねて親戚や知り合いの人に対して
離れたところからヒーリングをすると、

その人を想う気持ちと本当に届けられるのか、
まだすこし不安な気持ちがある。





自分のまわりにいる人たちとどれだけ本気に立ち向かえるのか?

ヒーリングを届けられるのか? 





約半年間のヒーリングワークをやり終えた今、
やっとスタートラインに立ったという感覚でいる。

マラソン大会でスタートラインに立ち、
号砲を待っているときの感覚。

早く走り出したい気持ちと、
どこまでいけるかわからない不安。

でも後は走りだすだけ。
ヒーリングをやり続けよう。





そして最も貴重な事は前里先生をはじめ、
研究所の皆様、上級ヒーリングワーク一期生の皆様と
楽しい時間を共有し繋がりができた事です。

皆様の名前を省略してすみません。

研究所の皆様の愛情深き指導と、
一期生皆様のやさしさ思いやりに感謝いたします。





まだまだ、背中や体全体の固さが取れない私ですが、
すこしでも柔らかい人になれるよう
日々、肩回し、太陽礼拝、ヒーリングに励んでおります。

今後とも私たち夫婦共々、宜しくお願い致します。









上級ヒーリングワーク第1期生 森山繁信