【肩に槍が突き刺さったような痛みを感じる線維筋痛症の女性へのヒーリング⑲】 

Cさんは、新幹線に乗って帰った。



家に帰って、娘のMさんと会ったそうだ。
泣いて喜んでいたという。

そして、事情をあまり知らない
旦那さんも喜んでいたという。



「研究所のことを、
調べ始めているみたいです」



Cさんは少し嬉しそうに
言っていた。



本当に、手も触れないで病気を治せるのか?



現代医療からしたら
絶対に理解できない態度でしかない。

だけど、奇跡は目の前で起きている。



「本当に、ありがとうございました!

こんなところ、日本中探してもありません。

本当に、感謝しています」



電話で、そう言っていた。



もう後がないと思って臨んだ
前里光秀研究所でのヒーリング。

フリーダイヤルに電話した日から
約1ヶ月で、人生は大きく変わった。

Cさんの決意と、家族の応援が
Cさんを変えた。



そこに、前里光秀研究所が
携わった。



病気を抱える苦しみは、
健常な人にとっては理解しがたい。

到底、理解できない。

でも、理解しようと努める
ということはできる。



その方向性に生まれるのが、
ヒーリングのエネルギーだと思う。



これからも、線維筋痛症との対話は
続いていくようだ。

まだ、完治ではない。

下肢には、まだ痛みが残る。



それでも、Cさんは
ただ病気を改善しただけではない。



病気の完治に必要な
思考の力について、大きく学んだ。

この1週間で、いかに病気を
手放さない思考があるのかを学んだ。



そして、8月下旬には沖縄で
人生を変える習慣教育について、

実践で学ぶ。



簡単に言えば、生活改善。



思考以外にも、理想の食事や睡眠など、
日々やるべきことはたくさんある。

日常が、すべてをつくるのだ。



前里光秀学園が提唱している習慣を身につけたら、
さらに病気は大きく完治へと向かう。

Cさんは、諦めなくてよかったと
何度も言っていた。



そして、Cさんはすぐに
やりたいことがあるという。



それは?



それは、同じ病院で知り合った
線維筋痛症の友人に

今の改善を知らせること。

そして、どうか前里光秀研究所に出向いて
病気を治してほしいということ。



東京本社に来た当日から、
ずっと、それを言っていた。



その助けになるなら、と
その改善の様子やインタビューを

YouTube動画に掲載することも
喜んで応じてくれた。



このような触れない治療は
オカルト的に見られる側面がある。

でも、その批判を打ち消すような
真実の記録だ。



それでもどこまで広まるか分からないが、
それを視聴した方が

誰かに勧めてくれることを願っている。

病気治療の選択肢として
ヒーリングを勧めてくれることを願っている。



また、病気や痛みを抱えている方が、
その動画を見つけてくれることを願っている。



その後、Cさんからメールも来た。

槍が刺さったような肩の痛みは消え、
剣山に座ったような痛みも大きく改善した。

そして、最後は
このように結ばれていた。





「ブログは拝見しております。

YouTubeも配信してください。

この病気で苦しむ人の
大きな大きな希望になりますね。

今の医学では治らない病はたくさんあり、
限界なんだとよく分かりました。

先生がヒーラーをたくさん増やしたい、
と考えて行動されていること、

本当に素晴らしいですね。

私も娘も是非ヒーリングについて
学びたいと思っております。

本当にありがとうございました。

また沖縄でお世話になります。」





ヒーラーとクライアント。

対照的な位置にある二者が、
同じ側にまわる。



治ること、改善すること、希望をもつことで、
同じ側として物事を考える。



病院でもヒーリングでも神社でも、
ベストな改善策ならいい。



手段は、何だっていい。



でも、その痛みを1日でも早く治すことができたなら、
それはその過程が教師のようになって

多くの苦しみをもつ人たちへの希望となる。



その希望のひとつのかたちとして、
前里光秀研究所にはヒーリングが存在している。