今日の午後、大腸癌のヒーリング治療 

陽射し暖かい今日の午後、
その女性は神楽坂にある

東京本社へとやって来ました。



東京本社には、先日も地方から
ご夫婦の方が訪ねて来られたり、

その前には保護者に紹介されて
お越しになる方がいたり。



頻繁に、人が出入りしています。



こちらのブログをご覧の方は
すぐに分かるかと思いますが、

その方たちの共通点はというと…







そう、『病気』です。







病気をお持ちの方が、
ミツさんのヒーリングを受けるために

全国からいらっしゃいます。



皆さんはじめは、少し緊張した面持ちで
いらっしゃるのですが、

ミツさんが話し始めると…



不思議と、数分後には
リラックスしているか

笑っているか、大爆笑か、
いずれかです。







「ヒーリングって、怪しいけど…」

「病院で治らないものが、
なぜ手も触れずに…?」

「でも、もしそれで少しでもよくなったら…」







そんな思いでお越しになった方々。

今日の女性も、たぶん
そんな気持ちだったのだと思います。







小さいお子さんがいるその女性は、
大腸の検査でポリープが見つかりました。

その後、大腸癌(直腸癌)だったことが判明し、
手術が必要になる予定でした。



その方のカルテを見ると

これまでも、子宮系の病気を繰り返し
治ってはまた病気になって

の繰り返しでした。



大腸癌は、主に生活習慣が原因として
発生すると言われています。

赤肉や加工肉の摂取、
飲酒、喫煙などにより危険性が高まる

とされています。



高齢になるほど増加しはじめ、
女性では乳癌に続いて多い癌です。







その女性が横になると

ミツさんは静かに手をかざし、
話しながらヒーリングをはじめました。







10年前に突然はじまった体外離脱から、
ヒーリングをはじめたいきさつまで。

なぜか、病院でも治らない病気が
これまでも多数治ってきたこと。



ちょうど、数日前にヒーリングした
10年間のリウマチで痛みがあった女性が

ヒーリングによって、
痛みがなくなったと喜んで帰ったこと。



いろいろな話を、話しているミツさんも
不思議そうに語りかけていました。



ユーモアも交えて話すので、
その女性は寝ながら

思わず何度も笑っていました。







そして、1時間のヒーリングの
後半では、こう言ったのです。







「これは、治ると思いますよ。

一度手術してメスを入れると、
身体が記憶するので

また手術をする可能性があります。

だから、何とかして手術をしない方向で
今から言う方法で完治させませんか?」







その方法とは、ヒーリングのみならず
生活習慣に関わる全般的な

僕たち前里光秀研究所の臨床データから
はじき出された完治までのゴールデン・ルール。



その概要についてお伝えすると
その女性は、最後にこう言いました。







「ぜひ、お願い致します」















素敵な旦那さんもいらっしゃり、
その女性も仕事もしながら、

幸せな家庭を築いていた。



しかし、大腸癌の宣告によって
一気に事態は一変。



早めのうちに手術をして
経過を見る予定だったのですが…



たまたま、グループ会社が運営する
スタジオの加圧トレーニングで

身体を鍛えていて、病気のことを
担当トレーナーに相談したそうです。



すると、トレーナーがミツさんの話をし、
すぐにヒーリング治療の予約へとつながりました。







こういう例を見るたびに、
今こうしている間にも苦しんでいる

多くの方々がいらっしゃること。



でも全員は救えないけど、
ご縁ある方から

全力で改善完治までご案内できる
ということの奇跡を感じます。







このブログをご覧の方で、
またはご家族やお友達の方で

病気や痛みで困っている方がいらっしゃったら
ぜひ勇気をもってご連絡ください。



僕たちは、神楽坂にて
ヒーリング治療にあたっています。









前里光秀研究所 和田一真