【333ヒーリング】 脳梗塞から左半身麻痺の40歳女性へのヒーリング② 

40歳女性左半身麻痺 【ヒーリング治療動画】







ミツさんが部屋に入ると、
一気に空気の流れが変わります。



物腰柔らかいミツさんですが、
凛とした意識が立っているのか

なぜか固唾を飲んで
動きを見てしまうんです。





膝をついてYさんの前に座ったミツさん。





言葉とともに安心を投げかけるように、
しかしはっきりとした声で

Yさんに話し始めました。



Yさんの麻痺した左半身の左手は、
力強く握りしめたまま緊張がとれません。

手を開こうとしても
ガチガチになって震えが止まらず、

左手を曲げようとすると、加減が分からず
胸を叩いてしまってもいました。



また、手のバンザイも
右手は90度上がり、左手も同じくらい。

「もっと上がらないですか?」と
促してやっと90度超えるのが限界でした。





杖なしで歩いてみては、膝が上がらないので
今にでも躓くかというほどで、

Yさん自身も注意しながら歩いているのは
すぐに分かりました。





この事前の確認が
何のために行われるのか?





それには、いくつか理由があります。





まずひとつ目。





ヒーリングで病気や症状が改善した場合、
本人が「過去を忘れる」ということが頻繁に起こります。

正確には、「うまく思い出せない」のですが、
ほとんどの場合、「あれっ?動かなかったっけ」と言うので、

それは一瞬でも「過去を忘れた」
と言っても過言ではありません。



人が体験する現実というのは、
多くの人が過去の記憶や経験をもとに『今』創造します。

だから過去でできないことは、
今もできないはず。

しかし、何かで急激な変化が起きると、
過去の記憶や経験との接点が微妙にかみ合わなくなり

『今』、はじまったような現実になる。



過去との接点がズレているので、
「記憶が曖昧になる」ということで

現実を維持しようとするはたらき
があるようなんですね。





次の理由。





それは、ヒーリングを受ける方に
リラックスしてもらう効果があります。

多くの病気の方は身体を動かさないせいか
通常よりも呼吸が浅くなりがち。



だから余計に身体の拘束が加速し、
緊張を強めてしまう傾向にあるんですね。

それを、身体を動かしながら
症状を確認してもらうことで、

はじめての空間でも、いつものように振る舞え、
さらには呼吸も深く入るようになります。

ミツさんは、さり気ないところでも
配慮をしながら空間をつくるのです。





次に、3つ目の理由。





実は、このときから始まっています。

ヒーリングは、すでに
このときから始まっているんです。



ミツさんはもともと

10年前にモンロー研究所のヘミシンクで
自由に体外離脱ができるようになり、

その後、透視能力やチャネリング能力が
身についたという経緯があります。

いわゆるガイドやハイアーセルフ、
過去世やパラレルリアリティの「その人」、

もっと言えば潜在意識の声、
異次元の存在の声…

あらゆる「声」を必要に応じて届けるので、
通常では知ることのできない情報まで

知ることができます。



まずそこではじめたのは
カウンセリングでした。



ミツさんのカウンセリングを受けると、
「自分の秘密を知る」「これからの動きが分かる」

というメリットももちろんあるのですが、
皆さんが「凄かった」という理由以上に多いのが

「心が軽くなった」「スッキリした」
「視界が明るくなったのが分かる」

という身体的なもの、体性感覚的なもの。



ミツさんと話していると、なぜか

落ち込んでいる人は表情が生き生きとしてきて、
悩んでいる人の問題はすぐに解決し、

ただの「いい話を聞いた」では終わらない
不思議なことが次々と起きます。



それに加えて不妊症で悩む方が来れば

まだこの世界には存在していない
生まれてくる予定の子どもの声を届け、

生まれてくるために必要な情報も
聞いて伝えます。



今思えば、それはヒーリング。



ヒーリングは病気を治すこともありますが、
心の不調を改善する役割もあり、

手はかざさなくても、同じような
結果を生んでいたのかもしれません。

実は、広い意味では10年前から
ヒーリングをしていたのです。





そして、最後の理由。





これが最大なのですが、それは
「今日すぐに改善するので、確認しておきましょう」

という意味があります。



確認してから、
たった数十分後に同じ動作をすれば

それはその日の体調でも気分でも、
何でもありません。

まさに、その数十分間のうちに
起こった出来事なのです。



だからこの確認が起きるたびに、
僕はこれからはじまる時間を

一瞬も逃さずに見ようと、
真剣そのものになるのでした。



また、これはヒーラーの有能さを
証明するわけではなく、

その人の持つ
治癒力を実証したようなもの。



実はヒーリング効果というのは、
ヒーラーの能力云々はたった2割程度。

実は、ヒーリング効果は
「よくなってほしい」というヒーラーの意図と、

「よくなりたい」という人間の
心と身体が発動させる治癒力が協力したもの。

そういう意味では、ヒーラーと言うのは
「相手のやる気を出させる」という側面が強いんですね。



それもあってか、
ミツさんは何度も言っていました。





「必ずよくなるので、絶対に諦めないでください」





そう安心を投げかけるように言うと、
Yさんは笑顔で頷きました。

後ろに座っていたお母様も
見守った中でのはじまりだったのです。









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前里光秀研究所 和田一真