30年来のリウマチを患った、ある美しい女性 

333ヒーリングの効果とは、いかなるものか?





333ヒーリングの効果について
いくつか検証するファクターがありますが、

特に「痛みが軽減する」というのは
もしかしたら病気の完治以上に手に入れたいものかもしれません。





人の習性として、「痛みを避け、快楽を求め」ますが、
「慢性的に痛みとともにある」というのは

今この瞬間においても次においても「ある」ので、
主観としてはそうでない人の想像を超えた辛さがあるはずです。





その痛み、どうやったらなくなるのでしょうか?





実際にはいろいろな要素があると思いますが、
少なくともヒーリングが効果あったようです。





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ある女性は、10代後半から30年近くにわたって
リウマチを患っていました。

とてもとても美しい女性なのですが、その病気があるため
歩くのはゆっくり、階段でも手すりが必要、

日常生活では痛みとともに
「いかに少なく生活できるか」でした。



また、当然人との付き合いも制限されることも多く、
「諦めているが本音では、結婚もしたい」

という言葉もあり、それを聞いてはじめて

人の病気や痛みというのは、
人生に制限を敷く枠のようなもの
であると知りました。





その女性が患っているリウマチ患者は
日本に100万人近くいるとも言われ、

身体を守る免疫機能の異常
主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気です。



このように免疫機能の異常による病気は、
現代医学では「何らかの原因」によって、かかりやすい体質が発症する

という理解がされています。

それは、過労やストレス、細菌やウイルスの感染、
喫煙や出産をきっかけに発症することもあるそうです。





どちらにしても、ポイントとしては
原因が分からない病気。

ということは、根本治療がない
ということを意味してもいるのです。





この女性のケースの場合、ミツさんは透視で
その原因を過去世に見つけました。

過去世でのある体験のトラウマのような記憶が、
その女性を今世でリウマチとして表現している
のだそう。



しかし、過去世に原因が分かっても、
解決手段としては別なのか、

ミツさんは伝えていませんでした。





その女性をヒーリングをしたのは、
今から4ヶ月前のことです。

しかも、たった一度。





それは、沖縄県浦添市の住宅街にある
沖縄本社にて、あるプログラム内(※)でした。

 ※当時、ヒーリングプログラム開設前でした。





健康を手に入れるため、少しでも痛みを軽減するため

当時、その女性はすでにグループ会社の
ヨガプログラムを受講していました。



ヨガは5000年続く身体開発法なので、
それに伴って痛みが軽減するのは

ヨガを人生に取り入れる人たちにとっては
当たり前という認識があります。



ヨガをはじめてすぐ、



「痛みがなくなってきています」
「トイレに行くのも楽になっています」
「朝から体が動いたからビックリしています」



など、喜びの声があり、
その女性は毎日懸命にレッスンに励んでいたそうです。





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その日の様子は、以前に記事にしています。

○「驚くべきヒーリングの世界」
  http://maesatomituhide.blog.fc2.com/blog-entry-2406.html
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今日、東京本社でミツさんと打ち合わせの後
玄関から出ようとしたときのこと。

その女性のヨガを担当しているみやこさんが、
大きな目をさらに丸くして、はやいテンポで言いました。





「ミツさん、○○さん、すっごくよくなっているんです!
 ずーっと痛かった関節が全然痛くないって。

 前が100としたら、今は10だって言っていました!

 すっごく喜んでいます!
 本当に、よかったぁ~~~!

 本当にミツさんのおかげです。
 ありがとうございました!」





そうですか、とミツさんは
かすかに微笑みました。





ミツさんは以前、こう言っていました。





「オーラが真実。身体は、影です」





人の存在の真実としてオーラがあって、
その影としての身体に癒しは起きるようです。



その原因と結果の関係で、
時間差でヒーリング効果が起きること

はよくあるとのこと。



その女性のオーラをヒーリングした結果、
4ヶ月の中で「痛みレベル」が90%軽減されたのですが、

それは身体機能の改善も意味しているのです。



また、その女性はヨガを通して食事改善も実施して、
実際にはヒーリングだけではなくいくつもの取り組みがありました。

その場合、ヒーリングのみに限定した効果は
どれくらいなのかは分かりません。





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「これで治った」「あれで治った」という議論がはじまるとき、

決まって目に見えない手法の効果は
優先順位として下がります。



ヒーリングをしても、
病気改善が直接の原因かは分からない。

僕はヒーラーのそんな不利な状況をよく目の当たりにし、
ミツさんに聞いたことがあります。





「ミツさん、この場合、
 みんなヒーラーを忘れますよね?

 せっかくやったのに、どうしても認められない。

 どうにかして、分かりやすく認められる方法はないですか?」





そう聞くと、ミツさんは即答でこう答えました。





「治れば、それでいいんじゃないかな」





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現在の研究では、リウマチは発症から初期の段階で
薬を使って骨の破壊を抑える治療法が主となっています。

これにより、完治までとはいかなくても
症状がほとんどない状態まで改善する方が増えているそうです。

また、日本では2000年に入ってから
次々と新しい飲み薬や注射薬が登場しています。



しかし、これらのいわゆる薬剤治療と言われるものは、
あくまでも「炎症を抑える」「進行を抑える」という対処療法

根本治療は見つかっていません。



この女性の場合、リウマチの薬は一切飲まず、
ヨガと食事改善の日常に、

たった一度のヒーリングがあったのみ。
それで、痛みの90%がなくなった。



10代終わりからともに抱えてきた痛みが、
ほとんどなくなった。

30年近く、寝ても覚めてもあった痛みが、
ほとんど終わりを迎えた。










もし、それぞれの分野の垣根を超えて、
つまり現代医学も精神世界も手を取り合って

お互いの主張を理解をしあい、
こういった方のためになる治療ができるなら、

それだけでひとつの痛みが終わるたびに
1人の人生が変わっていく
のです。





「治れば、それでいい」





そう言ったミツさんの真意は
分からないところもありますが、

それが病気治療の目的なら、
今のところ副作用もリスクも認められない

ヒーリングというのは、
もしかしたらいちばんはやい解決手段かもしれません。



そしてそれは、受けた人にしか分からない
いろいろな制限を取り払ってくれるものなのです。









前里光秀研究所 和田一真