ヒーリングと応援、その心は? 

「ミツさん、ヒーリングというのは、
 よくある現象で言えば、どんなことと似ていますか?」





ヒーリングという、不思議な手法
私たちの日常で言えば、どんなことに例えられるでしょうか?



今、ヒーリングはまだ、病気治療のいちばんの手段
として考えられることはあまりない。

でも、それに似た行動が存在しているから、
ヒーリングは未来で医学にまで発展する





とても、興味があることでした。





すると、ミツさんは
ほんの少しだけ考えて、こう答えました。





運動会で走っているのを応援されると、
 速くなるでしょ?

 あれはね、愛を送られて速くなるんだ。

 ヒーリングも愛を送っているから、
 応援には似ているね」





ヒーリングのエネルギーは、
共通項として「愛」があります。

この宇宙を満たす愛のエネルギーを通して
病気を治療していくのですが、これが



お母さんやお父さんが

子どもを応援する運動会のかけっこ
でも使われていた!



ということは、皆さんにも
分かりやすくイメージをつくったのではないでしょうか?




また、ヒーリングとは「お祓い」にも似ているらしいです。

たしかにミツさんが顧問を依頼された会社に行くと、
まだ何もしていないのに電話が鳴ったり申し込みが入ったり



それは、ミツさんが
会社をヒーリングしているから

とも言えます。





実際に、会社も意識とエネルギーでできています。

それを擬人化して透視で見るホログラムに投影する
悪い箇所が分かるので、



そこに手をかざしてヒーリングしていくと、
会社の売上が上がったりします

何をしたわけでもないのに
売上が上がるという現場を、僕も何度も見てきました。





おそらく、ヒーリングで病気を治療するのは、
ヒーリングの可能性の、ほんの一部なのだと思います。





その意味には、

能力開発の前に、
身体の痛みや問題をつくりだす「病気」という現象が

人の健全な心にも、人の幸せな人生にも
立ちはだかっているから、それを理解した無意識たちが、

まずは病気というテーマから
ヒーリングを活用するようになった


のだと思います。





それを思うと僕は、ヒーリングの可能性、
それは、まだまだ果てしなくみえるのです。









前里光秀研究所 和田一真