「ヒーリングとはタイムスリップか!?」 番外編 

さて、前回の
「ヒーリングとはタイムスリップか!?」





時間の性質にも踏み込みながら、
お話しました。





量子レベルで見ると、
すべてのものが一定のリズムで振動している

と言われていますが、
その振動数が1秒を決めているように、

時間とはまさに「リズム」です!



リズムが生み出した時間、
だから時間はリズムを刻んでいる。



誰でも人生で刻んできた時間というリズムがあって、
それが一定のパターンをなして今、生きています。

そして、そのリズムが誰かと重なるとき、
ある干渉パターンをつくりだし、

人生は夢のようにもなり、
信じられない創造をもたらします。





深く深い足もとから
人はつながっています!

今、あなたが関わっている人、
今、あなたが住んでいる場所、

今、あなたの目の前に見えるもの、
今、あなたのそばにいる人…

偶然ではありません。

それは縁であり、意味があり、
ある意味では現実作品として完成されています!





それが、どういう意味か分かりますか?

リズムを刻む時間と、干渉パターンと、
縁であることは何を意味するでしょうか?





リズムが刻む時間とは、刻一刻と
さざ波のように現実作品に色を加えています。

一滴、二滴と、足した体験が、
波紋となってあなたの足もとから広がっていきます。

そして、すでに存在している波との干渉があり、
それが過去にも未来にも縁のように人生をつくる。





そういう意味で、
現実とは時間がつくるリズムそのもの。





ヒーリングがタイムスリップするように見えるのは、
前後左右上下360度、そして高次元、

ヒーラーの刻むリズム、または
宇宙の刻むリズムを媒介として流し、

その現実という宇宙のはじまりの中心、
または多元中心的に考えればその座標を

重心移動しているからです。





そう考えると、これらが意味していること。

それは、「宇宙やヒーラーに同化させる」
ことではないか?

そう言えるのでした。



だから干渉しあうパターンが
縁のようにひとつになっています。

同化するとき、されたものは永久に
そのリズムを刻み始めるのですが、

それはヒーラーに親近感を感じることや、
自身がヒーラーとして施す側にまわることかも。



ネガティブなリズムは、やがて分離を生むので、
前向きな姿勢と思考、もっと言えば行動が

ヒーリングを受ける方にも求められます。





だから一家にひとりヒーラーの提案!





それは、時間が経過するにつれて
「癒やす・癒される」の加速を生み、

桜のかたちのような干渉パターンを
生み出すような美しい光景だと思うのです。









前里光秀研究所 和田一真