2016年 『漏』 和田一真の1年 

2016年テーマ 『漏』






漏らさない。

エネルギーを漏らさない、笑みを漏らさない、
集中を漏らさない、気持ちを漏らさない。

『漏』は、僕・和田一真の
2016年を象徴する一文字でした。

そう、ミツさんから。





「一真くんのいいところは、漏らさないところ。

 漏らさないから、
 ガチガチの集中力があるように見える。

 それが、今年は漏れたんだよね。」





僕がミツさんに言われたのは、
2016年は、「漏れた年だった」ということ。

言われた瞬間に、
まさに「う~ん…!」と唸りました!

たしかに、漏れていた笑





いろいろ漏れて、仕事で漏れて、
漏れて漏れて流れ続けた。



視野を広く見ないといけない、
高度に仕事をしないといけない、

成果を出さないといけない。



そんな思いでいたつもりが、
漏れを起こしていたので

仕事仕事と言いながら、
いつの間にか責任を放棄し他人のせいにし、

いろいろ大切なものが、
漏れていった。





そんな1年だったような気がします。





リラックスして楽しんで仕事するのは、いいね!

しかし、大事な大事な
成果を見ずしてリラックスするのは、

ただ遊んでいるだけ。





漏れているんです!





だから仕事をしてても、なぜか感触がなく、
成果も上がらなくなっていたんですね。

そんな2016年だった!










もう、2017年。

『漏』の1年は終わりましたが、
だからと言って今年漏れないわけではない。

そう、年は超えても、
人は変わらない!










新年早々、失礼します!笑










「一真くん、今年の間違いは、来年も出てくる。
 来年も出てくるんだ!という覚悟が必要。

 日本人は、どうしても年を超えると…
 って思うんだけど、実際には何も変わらない。

 それでも、変わらないんだという覚悟があれば、
 その中で変わっていく、ということでもあるんだよ」










たしかミツさんは
そんな話をしてくれました。

それは、たしかに
僕に必要なメッセージでした。








前里光秀研究所 和田一真