豊かさが豊かでない理由2 

それではまず、「豊かさ」について。







「豊かさ」とは、








「やりたいときに、やりたい人と、や
りたい方法で、やりたいだけできること」







こんな定義があります。



つまり、豊かな状態です笑








でも、なぜそれが難しいのか?




説明しますね。














それは、「器」です。



あなたがもっている器、私がもっている器、
あの人がもっている器。

その人の器が、器量が、
豊かさを決めます。


























ウソです。

















いや、そういう部分もあるとも言われますが、
実際はそうではありません。










難しい理由は、
「豊かさを与えましょう」です。




言葉が、変ですね笑










「豊かさを受け取るばかりに目がいって、与えていない」

からです。








実際、与えた時間は減ります。

プレゼントを買ったら、お金は減ります。









しかし、本当にそうでしょうか?










もしかしたら、与えたら、
次は受け取るのでは?





それに気づくと、実は豊かさというのは
呼吸のようなリズムでやって来ることが分かります。








「ハイ、与えて~受け取って~」




「では、ピタッと止めて!」










「…」










「…」












「ハイ!では与えていきましょう~」












呼吸法のように、
リズムが豊かさを連れてきます。




そして、それを知らずに与えない人が受け取らない分、
豊かな人はさらに豊かになっています。




受け取るばかりだと、疲れますよね!




さすがに受け取り続けたら思うはずです、
「なんか変だ」と。





しかし、与えるのが上手でないと、
受け取るのもヘタなので、

実はそれすらもやっていないという事実もあります。










話がそれましたが、豊かさとはリズム。










まずはお勉強などで

受け取ってからでも大丈夫ですので、
呼吸のようなリズムで「与える」








ある有名なお金持ちの人が言っていました。








「お金持ちになりたかったら、人がそれをするのを手伝うことだ」







しかも、本当にその人がそうなるように願い、
そして手伝う。




その言葉の中には、




あなたのアイデア・経験・知識・協力など
いろいろな方法があります。













あなたが、何をもって「豊か」と言うのか?










それをまず与えると、
それ以上のものを受け取るんですね。




宇宙は、巨大なあなたの鏡です。










前里光秀研究所 和田一真