もがき苦しむ 

自分自身が望むことを、一生懸命に引き寄せようとするよりも、
自分自身の内側にあるネガティブなブロックを外したほうが、
結果、自分が望む現実へ行きやすいと言われています!

それが「ひとつ」ではない前提で、
分離感をもったまま、「こうなったらいいのにな…」と期待感を飛ばしても、
期待感は所詮、期待感でしかないところがあります。
その分離感の正体、間違った思い込みとは一体なのか?

そもそも、掲げた願望が、本当に自分自身が望むことなのか?

掲げた目標に、自分の情動を強く動かされないのであれば、
その目標は自分の目標ではないのかしれません!

それでも、自分の情動を強く思い出すところまで行くのが、
なかなか難しい…。

過去を振り返っても、なんだか漠然としているときは、
やっぱり、ふり返りが浅いんだと思います。

数ある縁の中で、出会うことが約束されていない縁もあります!
人との出会い、土地との出会い、仕事との出会い、学校との出会い
文化との出会い、才能との出会い。

手繰り寄せるには…

もがき苦しみながらも、更にもっと深く深く、
自分を知ろうとすることだと思います!

「知る」というのは「思い出す」ということです。

自分が体験する現実はイメージの外からやってきます!

同じように、自分自身の内側に入っていくときも、
イメージを越えて、
「これが自分だ」と発見したものがあっても、
そこから一度離れて、
更にその奥に、また別の自分がいるのではないか?
と考察を深めることだと思います!

他力が50、自力が50の合計100で物事が完成するなら、
自力でも、半分の50まではいかないといけません。

一度書き出した、自分の人生のこれまでのふり返り、
自分自身のルーツ、DNAの解析、自分の前世…

占いも、姓名判断も、人との対話も、
自分が愛読している書物も、
思い浮かぶツールは全て駆使して、
洗い出したものから、更に1つその下の階層に掘り下げて、
また更に1つ掘り下げてと、

9月に、イメージをつくっては壊すことを繰り返したように、
自分自身の内側に対しても、もがき苦しみながらも、
深く深く掘り下げていくことだと思います!

いい意味でも、悪い意味でも、
自分が強く情動を突き動かされたもの。
たくさんある事象の中で、
他の何でもなく、なぜそれに強く情動を突き動かされたのか?
現時点のそれに対する考察から一旦離れて、
更にその奥の奥にあるドアをこじ開けていきましょう!!

それがまだ約束されていない縁を、
手繰り寄せることにつながると思います!!






比嘉公彦