①見る、②感じる、③なりきる 

実現法則の基本の「き」である、「ワンネス」「ひとつであること」

その次に来る概念が、
「見る」「感じる」「なりきる」です!

「見る」は、イマジネーションを使って鮮明に見る。

「感じる」は、もうすでになったかのように感じてみる。

「なりきる」は、行動する。イメージに合うものをまわりに配置する。
チャンスに行動を起こす、です!


「すべてがひとつである」という大前提をもとに、
実際に、生きたい未来を視覚化します。

この時は、頭の中にあるイメージももちろんそうですが、
映画や動画などの映像、雑誌の写真などが、その手助けをしてくれます!

特に、イメージをスケッチブックに描いたりしていて、
ペンの動きが止まってきたときに、
写真や映像を見て、臨場感を立ち上げたり、
更にイメージの格上げをはかることができます!

臨場感を感じて、気持ちがのってくる。
感情が上がってくることが、
潜在意識が作動するポイントです!

イメージに合うものを、
常に視覚に入る場所などに配置しましょう。
そしてチャンスには行動を起こしましょう!
「見る」「感じる」「なりきる」は、やはり回数が大事です!

1日40回以上見るイメージがあれば、
潜在意識はそこへむかうと言われています。

たくさん見るもの、
たくさん感じるもの、
たくさんなりきったものを、
潜在意識は、
「これがこの人にとっての現実なんだ」と認識するのです!

「学ぶことは真似ること」と言います。
目標としている人物がいれば、
実際にその人の振る舞いを真似したり、

通いたい学校があれば、実際に見学に行ったり、
住みたい家があれば、下見をしたり、
実際の空気感を肌を感じて、
臨場感を動員しましょう!

目標の実現を願って、演じるまで、が祈りです!
祈りが多い人が勝ちます!

そして、目標と自分は、分離していません。
目標=自分、です!

「ひとつである」という大前提を片時も忘れずに、
ガンガン演じていきましょう!!

どんな些細なイメージでも、
まずは出すことだと思います!

紙に書く、言葉で唱える、人にしゃべることで、
そこから自然と展開していきます!

紙に書く行為は、抽象的なイメージが、
3次元の物理世界に形となって現れる第一歩です!
それが文字でも、イラストでも、
そこには、その世界の周波数が残っています。
持ち歩いたり、枕元に置いたり、
睡眠の前後に眺めたりして、一緒に仲良く暮らしましょう!

また、それぞれのイメージには、
達成する期限を決めて、
具体的な日付けを書き込むことで、
数字のマジックも取り入れて、
そこに現実感をもたせていきましょう!

溢れんばかりのワクワクを追い求めて、
頭の中にあるイメージは、全部吐き出しましょう!

思い浮かぶイメージは、
それがどんなに壮大なものであっても、
すべて、自分のお家の中にあるものです!!






比嘉公彦