【2種類の時間感覚】  強化トレーニングレポート⑧ 

時間の具体的な考え方についても強化トレーニングお伝えしました。

わかりやすい内容ですので、ぜひお使いください!


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人は2種類の時間感覚を持っています。

①イメージタイム=可能性

②リアルタイム=数字 


です。




イメージの中では、一瞬で物事は完了します。

これを「イメージタイム的思考」と呼びます。



逆は「リアルタイム的思考」

時間がかかるという前提の思考です。




イメージタイム的思考の時を、
チャネリング状態と言います。


Timeを100%とした時、

イメージタイム 70%
リアルタイム  30%

合わせて100%


この割合がくらいでちょうど良い。

イメージタイム100%はありません。
肉体があるからです。



リアルタイム100%は、停止状態です。
それもありません。
多次元があるからです。


チャネリングで届ける情報は、イメージタイムです。

人はイメージタイムを注がれると、
柔らかくなり動き始めます。


リアルタイムの割合を減らし、
イメージタイムの割合を増やす。


誰かにアドバイスをする時、
それを意図するだけでも、相手は緩みます。



時間とチャネリングは切り離せないものです。
実際くっついてはいませんが、
人に時間がくっついている以上は、
切り離せないと考えてもよいでしょう。

だから、チャネリングを高度化するなら、
タイムディレクターであることが望ましい。