「TIMEの中に住んでいる」 強化トレーニングレポート ⑥ 

強化トレーニングレポート ⑥


講義の中盤はからは「時間」がテーマになりました。
誰もが気になる時間ですよ!

新ワークショップ

思わずクスッと笑う、ほんわかする。
そんなエピソードもお伝えしました。


それではレポートをお読みください!




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「Time」の中に住んでいる。



ずっとその意志を持っている。

これは「今」に集中していることを指します。

過去に縛られず、未来に惑わされずです。



旬を逃さない。
むしろ旬を上昇させる。


その観察眼と実行力があります。



しかし、人はすべき時にはせず、
すべきではない時にする。



Timeの中に住んでいないと、
逆の動きをとる癖が人間にはあるようです。


Timeの中に住むとは、
彩りを着色することです。

子どもの時間感覚は彩り豊かです。
まさにTimeの中に住んでいます。


こんなエピソードがあります。




母 「大きくなったら何になりたい?」


5歳 「パイロットになる~」


5歳 「ママは大きくなったら何になりたい?」


母 「・・・ 」

  (まだまだ自分にも未来があったんだ~♪)



瞬間だけを生きるとこうなります。

過去があることを認識していないから、
可能性がもうないとは思わない。

時間にこだわりがない。


だから、今すべきこと、
言い換えれば「今やりたいこと」しかやらない。




もうひとつ子どもエピソード。



母  「時間がないから早くしなさい!」


3歳 「どうしてママの時間はないのかなぁ?」

   「僕の時間はいっぱいあるのになぁ」






時間は心が創り出しているんです。

子どもの心はいつも、いま、ここにあり、
過去や未来の余計な心配に向かわないので、
時間がいっぱいあるんです。

今まではお金持ちがステータスでした。
しかしこれからは時間持ちステータスになることでしょう。

               「アインシュタイン」





最後にこれは僕が体験した生の子どもエピソード。


M里さんにも可愛い可愛い子どもが3人いますが、
少し前までの口癖は・・・


「明日お菓子食べたかったぁ~ 泣」


です 笑


時間を超越しすぎていて…

「過去も未来も今もない!」

それも何故か悲しみの感情までリンクさせるという臨場感。



結果的には、「今」お菓子を手にすることになります 笑


最高の夢の実現方法かもしれませんね♪








大人は子どもの彩り豊かな言葉を聞いて、
少しチクっとします。


これは、無色に近い灰色の時間に、
彩りが入った瞬間。

創造性に触れた瞬間です。



「忘れ物してるよ!」


と、ちょっと叱られたような気分になるのかもしれませんね。




「時間について」


まだまだ続きます。