「オーム瞑想とチャンティング」強化トレーニングレポート② 




強化トレーニングレポート②

「オーム瞑想とチャンティング」



オーム瞑想をこんなに長くやったのは、
初めてのことでした。


声を出すことはもともと好きなことですので、
楽しみでした。


テーマやはり「振動」


それも音による振動です。



「周波数」という言葉があります。
スピリチュアルな視点では、

高次元=周波数が高い


となります。


高次元とのつながりは、
「周波数を合わせる」ことでより深くなる。

これがチャネリング。

私たち人間は周波数が上がれば、
現実が柔らかくなります。


自分の望む通りになりやすいということですね 。


そして、もっとも身近で、
周波数で表現できるものが「音」


私たち人間が発する音といえば「声」


声による振動を自分自身に響かせる。
オーム瞑想ではこれに集中しました。


初めは声の出し方にためらいました。
人は、周り人がいるとき、
自分の声だけが際立っているように聞こえる場合があります。

だからためらう。

しかし、慣れていきます。

まず初めに突入した感覚は、
周囲ではなく「中心」


自分の「中」です。


周囲を気にしなくなってきたら、
自分の中、特に額と頭頂部への響きのみに集中していきました。

意識図でいう「センター」を作っている感覚と同じ。


振動の心地良さにプラスして、
自分の中に一本の線が通り、
聡明な人間になっていく感覚です。


その線が、ず~っと宇宙まで伸びるようで、
知覚の広がりを感じていました。


そういう意味では、この時点で至るところに
「チャネリング」を感じていました。


呼吸から太陽礼拝、オーム瞑想すべてにです。


そして、また無駄を一切寄せ付けない感覚の到来!
瞑想はやはりパワフルですね。


そしてしばらくするとまた別の感覚気づきました。


「共鳴」です。


周りから自分へ、そしてその後は周りとの共鳴へ。
他の方との共鳴にある意味で興奮状態でした。


2つの音が共鳴すると、もうひとつの「音」が現れます。
自分の声でそれを作り出すので、
神秘的で胸踊る状態になりました。

「一体感」を超えた表現があれば、
その言葉を使うのだと思います。

そこにもまた「チャネリング」がありました。
重なり合うと人は嬉しいのです。

その感覚を忘れずにいることが、
チャネリングの能力を上げる方法でもあります。



参加者の方それぞれが、
それぞれの世界の中で共鳴を楽しんでいたと思います。



そしてチャンティング。



チャンティングは楽しいですね!
いつもそう思います。

歌うことはもともと好きですし、
ましてやみんなで一緒に歌う経験はなかなかできません。

一般的には高校生の時の合唱くらいですよね。

僕はそうです。


発音の難しさもありながら、
全員で一生懸命!でも楽しく歌いましたね。

何度も繰り返し繰り返し歌う中での一体感。
メロディの心地良さもあり、
とてもリラックスできました。


午前中は「ヨガ」

チャンティングで終了です。
あっという間の3時間。


参加者のみなさんの心地良い疲れと、
エネルギーの高さを感じました。


そして、午後の講義会場へ移動です。

13時から始まったのは、記憶力のトレーニングでした。




つづく