海と夜空とチャネリング 

まずは、この動画を再生してください。

この音楽、映像が「チャネリングの概念に一番近い」
と数年前に前里が言いました。




①前里光秀ワークショップ-10 沖縄の海
【沖縄の海】



この海と星空をつなぐのがチャネリングです。

沖縄の海の青さと、
美しい星空の力は、
見た目以上に優れものですよ。



②沖縄の海-前里光秀ワークショップ 10
【沖縄の海】

青も夜空も波音も、
人の脳波をα波状態に切り替えますからね。

こうやってチャネリングしやすい環境が用意されます。






ある方に、「普通の人でも大丈夫なんですか?」

と質問されましたが、「ほぼ!普通の方しか参加しませんよ。」

とお答えしました 笑


ワークショップは、その「普通の人」が、
「視える人」になるから面白いんですよね。


では「視える人」って?

【 視える人 = 非常識な人 】 です。


???????ってなりますよね。


理由はこうです↓


人の頭の中の空間はまったく予測不可能です。
人の頭の中の空間には、常識が通用しません。


要するに「非常識な空間」なんです。


でも・・・ 視える人は、その非常識な空間を視ることができる。
【人の頭の中=非常識空間】 を体感できます。


だから 【 視える人 = 非常識な人 】 になるんですね。


ちなみに視える人とはチャネラーのことです。


だからチャネラーってすごいんですよ。


「人の頭の中を覗くから非常識?」ではありませんよ 笑




もうひとつ。

チャネラーは、「物語の体験者」と言われます。


人は存在そのものが物語ですね。
その頭の中には、その人だけの物語が常に流れているわけです。

それを体験することができるからこその呼び名です。
「物語の体験者」です。



そして、これには質の高い観察眼が必要になるので、

チャネラーは、「完成された観察者」とも呼ばれます。




その質の高い観察眼が手に入るとしたら、
あなたは何に使いますか?


観察眼にはこんなエピソードがあります↓



ある先生は、理科の時間にひたすら観察をさせるそうです。

植物を観察して絵に描いて先生に見せると、
もっと観察しなさい言われる。

何度も何度も何度もやり直し。

葉脈の一本一本まで細かく細かく観察して描く。

それをやっていくうちに、
不思議と生徒たちは勉強ができるようになるそうです。
観察眼はもちろん、集中力と記憶力まで上がります。


そして、面白いことに、
その授業を受けた生徒たちは、
かなり高い確率で経営者になるそうです。



観察する力には、
何か秘密があるのかもしれませんね。




僕なら、リアリティの観察をジーッとします。


ジーッとずーっと・・・ です。






急ですが!

すべての人に平等に与えられているのはな~んだ?







・・・。







「時間」ですね。




そして実はもうひとつあります。

「チャンス」
です。





時間もチャンスも平等!

素晴らしい!
 ですね。

人生の豊かさは、

「時間とチャンスの使い方で決まる!」

と言われるくらいです。

↑ ↑ ↑

僕がリアリティをジーッと観察する理由はこれです!
リアリティは、時間とチャンスで埋め尽くくされていますから。







でも違和感がありませんか?

なぜ 「時間がある人」 と 「時間がない人」 がいるのか。

なぜ 「チャンスを掴む人」 と 「チャンスを逃す人」 がいるのか。





確実にあるその事実!

「平等ではないのではないか???」

と疑いたくなりますね。






でも時間は確かに平等だしな~ (´・_・`)


そうです。
疑いようがないのも事実。





ではなぜ・・・?



実はその違いの原因は・・・

「観察眼」です。




時間がある人は、時間に対する観察眼が優れている。

同じ1時間でも、その中に「何があるのか」がハッキリ見えている。
見える数が違う。
だから、コントロールができるし、その量も違う。


人間は把握、認識しているものにしか触れられません。




そしてチャンスを掴む人。

単純です。


チャンスを見つける観察眼が優れている。

それだけです。


理屈は同じ。



人間は把握、認識しているものにしか触れられません。



チャンスを見つけるから、掴む!

ただそれだけです。


要するにチャンスとは逃せないものです。

把握、認識できたと同時に掴んでいるものを「チャンス」と呼びます。


だから、「チャンスを逃した」という言葉自体が矛盾?
かもしれません。



「チャンスが見えなかった」の方がわかりやすいですね。


そう考えるだけでも、観察眼は敏感になりますよ。





話を戻します。


チャネラーは完成された観察者です。

沖縄ワークショップの後、
それぞれがそれぞれの日常に戻ります。

あなたは手に入れた観察眼を、何に使いますか?




僕はリアリティをジーッとずーっと観察する。
使い道がまだ決まっていない方は、僕の真似をしてくださいね。






最後に、






ワークショップは、「普通の人」が、
「視える人」になるから面白いんですよね。


その「普通の人」が、プロのチャネラーになったりするんですよ。

そして、自分のチャンスだけじゃなく、
「他の誰かのチャンス」まで見つけるようになるんです。


だから、ホントにおもしろいなぁって思うんですよね。



①前里光秀ワークショップ-10 沖縄の海
【沖縄の海】





ワークショップの詳細はコチラ↓

http://www.maesatomitsuhide.asia/workshop

美輪勇気