「明るい服は経営学」 

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[相談者]

ピアノ教室をやっているんです。
入ってくる子は少ないですが、やめる子は少ないです。
みんな長くやってくれています。



[前里]

僕は経営のアドバイスもよくしますが、
まず明るい服を着たほうがいいですよ。
チークを強めにするとか。
先生が楽しそうにしてると子供は喜びます。
チークをすると女性は一気に好転するんですよ。
女性はやっぱり愛嬌です。
恥ずかしくても、「先生なんかいいことあったの?」
って言われますよ。
あと、黄色い波動をもっているので、
明るい服は絶対です。
ストールとかショールとか、
そういうのを巻いているだけでも
生徒からすると 、すごく明るく見えます。

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経営ってなんだろう。
どうやったら学べるのだろう。



難しい経営学を学ぶ?
マーケティングを学ぶ?
MBAを取ること?
経営セミナーに参加?
営業トークを極める?



全部当てはまるかもしれないし、
全部無駄かもしれない。


でも、ある女性にとっては、

チークを強めにしたり、
明るめの服を着たり、
ストール、ショールを巻いたり・・・


それが経営になる。



「そんなことで・・・」と思うかもしれない。

でも、そんなことが人の心を打つんですよね。



ピアノを一生懸命弾いている子どもに、
経営学がどこまで響くだろう・・・


先生に褒めてもらいたい!
と思っている幼い女の子に何を届けるべきか。




経営って一般的で統一された言葉だけど、
人によって中身は違うのが当たり前。


○○商店のおばぁと、大企業は同じではない。

だけど、社員数千人、赤字○千万・・・の大企業より
赤字ゼロの○○商店のおばぁの方が経営者としては実力が上!

なわけです。


「明るい服を着て、血色の良い、元気な先生」
※ ↑この方は黄色のオーラを持っているので黄色~






これは、経営学ですよ。