なぜ成功したのいのか? 



「成功したい」「幸せになりたい」「豊かになりたい」





では、「なぜ成功したいのか?」と聞かれて



その問いに、明確に答えられるでしょうか。









なぜ成功したいのか…。








「…」








漠然としている。







しかし、ここが明確にならない限りは、

成功できないとミツさんは言います。



2割の成功者と、そうでない8割の人。



生まれた時点で、既にレールが敷かれ

出来レース的に、もう決定してしまっているかもしれない

「2対8の法則」





しかし、この2対8の比率は、

絶対的に変えられない比率というわけではありません。



士農工商の身分制度があり、鎖国していた時代であれば、

「情報格差」があるので、変えることは難しかったかもしれません。



現代においても「情報格差」はあると思います。

しかし、個人の学習意欲によって

インターネットや本を活用し

また、場所(コミュニティ)や、メンター(人間関係)の力を借りて

生まれや育ちに関わらず、

自分が知りたい情報にアクセスすることができます。





自分が成功すれば、まわりの人の成功をバックアップすることができます。

この2対8という比率に風穴を開け、打ち壊すことが可能です。



未来では10対0、

「すべての人が成功者」というリアリティがあるそうです。



ポジティブなエネルギーとは統合され、加速して、拡大するものだから

必ずしも、「全員がポジティブな人間にならなければいけない」

ではなくて、



ある一定数数に達すれば、爆発的にネガティブなエネルギーを

飲み込むことが可能です。



つまり、10対0のリアリティも、

あながち無理な話、夢の話ではないのです。



自分が今の時代に生まれた理由

その時代に対しての「責任」とは。



強固なものが崩れはじめ、誰もが

その可能性や期待感を感じて日々を過ごしています。

そういう時代に生まれた、その時代に対しての「責任」を考えれば、



自分が「成功したい」と望む

その理由、「本心」がわかってくるのではないでしょうか。



その理由、定義が明確になれば、

「ここに行くよ」「ここが目的地だよ」という

ナビでいうところの、地点情報を入力することができます。

地点情報があって、はじめてナビはドライバーを誘導することができます。



理由や定義を明確にすることは

単に「成功したい」というその成功意欲以上に

重要なものだと思います。



目的や目標を明確にし、更にその理由、モチベーションにまで掘り下がり

ハッキリ・クッキリとさせていく。



漠然としたものや、曖昧なものが1つ、また1つと

ハッキリ・クッキリとしていく。



それが8割の無駄を省き、

自身の強みである2割を発揮することにつながるのだと思います。



なぜ成功したいのか?



その理由を明確にしましょう!





比嘉公彦