「アイディアマンは出世する」 

経済力を伸ばすにはどうすればいいか…
経済成長を遂げるにはどうすればいいか…

お金について学ぶ
倹約・節約
仕事を増やす
労働時間を伸ばす
資格をとる
技術を身につける
投資
トイレをピカピカに掃除する
その他、諸々…


いろいろな手段や諸説があると思いますが、ここで推奨する方法…
それは、「アイディアマンになる^_^」です。

アイディアのプール・ストックはその人の資産である。

お金・貨幣は交換の手段であり、それ自体が目的ではない。
目的はサービスを「受け取る・提供する」ですね。
そのサービスも元を辿れば誰かの頭の中にあったアイディアです。

お金→サービス→アイディア

アイディアのプールやストックの多いアイディアマンは、
潜在的な経済力、つまり経済基数が高いということになります。

そのアイディアが実現可能かどうか、現実的かどうか、
いくらぐらい稼げるのか、それは現時点では重要ではありません。

大事なことは、
「あれがしたい」「これがしたい」「あそこへ行きたい」
「どうすれば?」
「こうすればいけるんじゃないか」「こういうのはどうだろうか」
「これをやったらみんな喜ぶんじゃないだろうか」

と日々思案する。

アイディアを練り込む。その習慣。その在り方。
アイディアを生み出すべく頭脳を鍛えること。
願望も1つのアイディアです。

現時点では形になっていない…
現時点では形になるかどうわからない…
半分しかできあがっていない…
諸々あると思いますが、

それでも人間には潜在意識があります。

豊富なアイディアをたくさんもち、
それを出す気満々の人を、集合意識がほうっておくでしょうか。

より多くの人が喜ぶ方法を、
より多くの人が楽しくなる方法を生み出してくれる人を、
24時間365日体制で全力で探している集合意識が。

そして、そのアイディアをアピールする・主張する能力
それがその人の「実力」だそうです。
しゃべるのが得意ならばしゃべりで。
文章が得意ならば文章で。

「実力は後からついてくる」云々ではなく、
普段からアイディアを鍛え、持ち合わせ、
そしてそれを出す気構え・度胸がある。
それがその人の実力なのですね。

会社でいえば、
その実力に対しての期待感へ支払われるのが給料であり、
経営者であれば、お客さんは、
その経営者を実力があるとみなして、その期待感にお金を支払うわけですね。

アイディアが大事、アピールが大事、よく聞く言葉
漠然と「まぁ、そうだろうな」と、響きだけを感じて過ごすのではなく

なぜアイディアなのか、なぜアピールなのか
問いつめて、
突き詰めて、
順序立てて、
連動させる。


アイディアを鍛える、アピールする能力=実力


桃太郎の錬金術



比嘉公彦