「24時間メンターだらけ エネルギー漏れを防ぐ方法」 


シンクロ二シティが起るとテンションが上がる。
何かを学ぶと成長を感じて嬉しい。
目標を1個達成した、ほっとした。今日も1日が無事に終わりました。
カフェラテが美味しいな。^_^



↑一見いい感じの1日に見えますが、
これはいわゆるエネルギーが漏れている状態です。

そうです、僕たちは24時間メンターに囲まれて暮らしています。
TVからこぼれて耳に入ってくる言葉も、
見開いた雑誌で目に留まった1文も、
高次の自分からの何らかのメッセージかもしれません。

ということは24時間360度、
メンターに囲まれていると言っても過言ではないですよね。
言い換えると
常にシンクロニシティ機会に囲まれているということになります。

ならば、シンクロニシティが起れば、
それを拡大し次のシンクロ二シティにつなげる意図をもち、
何かを学べばそれを展開・応用させ仕事につなげる動きをとり、
目標を1個達成したら、2個目・3個目に向かう。

畳み掛ける。
鉄は熱いうちに打つ。
好奇心を休ませない。


それが高エネルギー的エリートビジネスマンの在り方
というものではないでしょうか。

24時間365日360度、
「ここで漏らしてもいいよ」
という隙を見せないのですね。

しかしやはりスポーツジムにも行きたいし、
カフェラテも飲みたいし、
お肌のためにも夜はこの時間までには眠りたい、
というのもあると思います。


もちろんそのときは肉体は運動し、
睡眠をとり、趣向品に舌鼓をうっているかもしれませんが、
しかし意識は高エネルギー状態を保ち、
360度すべての方向に
好奇心のアンテナを張ることは可能だと思います。

行動は一緒でも意識状態に漏れをなくすことで、
その意識状態が行動を変えていく原動力になると思います。

寝る前に明日の目標や今月の目標を書いた紙を見るという行為なども、
寝てる間の意識も目標に向かって働かせようという意図だと思います。

そうするとご飯を食べてるときも、
トイレに入ってとるときも、友達と遊んでいるときも、
意識は常に高エネルギー的に
目標達成に向かわせるように意図することは可能なわけです。

その意識状態で仕事にとりかかることで、
仕事をこなすのではなく、
畳み掛けてものにすることができたり、
常に上司や社長と対面したときの質問事項やアピールポイント
用意しておくことができるのではないでしょうか。

また改善点や反省点への振り返りも素早くできるのだと思います。

何か仕事を任されている人であれば、その仕事のことを、金太郎飴のように、
1日のどこを切り取ってもそこに意識が向いている状態に近づけることで、
次に打つべき一手が早く見つかり、
行動の無駄が削ぎ落とされ、

その道のプロフェッショナルになるのだと思います。


近頃そう考察しながら

カフェラテを飲んでます。^_^




比嘉公彦