※クイズの答え 「あなが一番知りたいこと」 


[数年前のある二人の会話]



U
「問題は、あなたが自身が一番何を知りたがっているかを
知らないことじゃないですか?」



P
「知りたいことはあります!」

「たとえば、どうやったら成功できるのか、
どうやったら幸せになるのか」


---------------------------------------------------


それを知っても、そうはならない。

なぜなら、その方法はすでにたくさんの本に書かれているし、
ネットで検索すればいくらでも出てくる。

それをあなたは既に読んでいるし見ている、
要するに知っている。

なのに、なぜそれを知りたいと思うのか?

それは、それが本当に知りたいことではないからです。

一番ではないからです。


---------------------------------------------------





質問です。





U
「成功したいのは誰ですか?」

「幸せになりたいのは誰ですか?」




P
「私です・・・自分です」



U
「それでは、自分を成功させるのは誰ですか・?」

「自分を幸せにするのは誰ですか?」



P
「・・・自分?です」





U
「そうです!正解です!」



---------------------------------------------------




人は自分で自分を成功させます。
黙って何もせずにぼーっとしていても、
誰かがあなたを成功させることはない。




---------------------------------------------------


U
「それがわかった上で再度質問です。」




「あなたはどんな人ですか?」

「あなたは何がしたい人ですか?」

「あなたは何ができる人ですか?」

「あなたの目的はなんですか?」




「Pさん・・・ あなたは、誰ですか?」







P
「・・・わからない・・・ 知りません」



---------------------------------------------------






「自分がどんな人か」

「自分が何をしたい人か」

「自分が何をできる人か」

「自分が何を目的にしている人か」



それがよくわからないのに、自分以外のものに価値をおいて、
自分以外のものだけに詳しくなっている。

だけど、それを使う自分のことを知らない。

要するに「自分の使い方」を知らないということです。





だからあなたが一番知りたいのは、


「○○のこと」 → 「自分のこと」


「自分の使い方」です。









だから、「自分のトリセツ」が必要。


「自分取扱説明書」です。



それがあればこういう理屈が通ります。





自分を知る = 自分の使い方を知る = 現実の製造元を知る = 現実の創り方を知る





しかし、自分を知る方法とはなんでしょうか?





つづく。