学ぶことより大事なこと 

今、大人が学校に戻る時代。



あれだけ嫌いだった勉強も、
社会に出て年月が経つと
ふと再教育を受けたくなる。







仕事に変化が必要だ、
仕事に挑戦が必要だ、



何よりも、
仕事に人生に
新しい知識が必要だ!





…という高いモチベーションで
学ぶ方のために

前里光秀大学は、あります。





















しかし、なぜ
成果があがらないのでしょう?

上達したいにもかかわらず、
なぜなのでしょうか?



















学ぶ、という方向性があるかぎり、
それには必ず理由があります。





ある人は、一通り学んだが、
肝心な人生はというと、なかなか変わらない。

収入は増えた、スピードは速くなった、加速した、
友だちも?増えた。



でも、何かが変わっていない。




子どもだったら、毎日のように
テストがある。

変わった、変わらない、
それがリアルタイムで分かります!



ある意味、大人よりも現実を直視するので、
変わったら、すぐに分かる。

また、変わらないも分かる。




でも、大人はそうはいかない、
変わらなくても分からない。






















なぜ変わらないのか?



















それは、カンタン!

忘れるから、です。







人は1時間で5割、
1日で7割を忘れると言われています。



だから、ある人は
忘れることによって発見を繰り返しています。

ある人は、忘れることで
感動の毎日を過ごしています。

ある人は、それを言われて
またやっちゃった~!と言っています笑








そして、








「なるほど~!」っと、
学ぶ毎日を過ごしています!














これは、僕にとっても
耳の痛かった話題であり、

あなたにとっても
そうかもしれません。






しかし、それは
別に悪いことではありません。



ただ、その日々を繰り返すうちに

「あれっ?私、何のために学んでるんだろう」
と思うこともあるのではないでしょうか。



僕も、そういう経験があるから
言っていますよ!










そんな方に、
お伝えしたい。



「学ぶ」より、「忘れない」









人がつくりだした潜在意識は、
学んだこと・記憶したことを

忘れさせることによって、
平穏な日常を演出します。


人が価値満タンであることを
思い出すことを不都合と思うように、
覚えていることは、不都合。






宇宙人との遭遇の記憶も、不都合!






ただ、本当に変化を求める方は、
「忘れない」を「覚えて」いてくださいね。






コツも、お伝えします!







それは、ただ情報として学ぶのではなく、
「使う」ことです。

そして、それに対して
「意見をもつ」「感情をもつ」ことです。




そうすれば、学んだことなんて
だいたい忘れないですよ!

本当は、「なんて」というくらい、
あなたの中にあることですね。








最終的には、
「すべてを知っている」わけですから、
価値ある情報も

当たり前のように
対等に見てくださいね。






それをやって、
創造の仕組みに強くなって、
一緒に現実をつくっていきませんか?

いいと思います!







では、また。











株式会社 前里光秀研究所 和田一真