全力で余裕 



何事も、全力を出し切るのは当然です。


しかし、「全力を出す」の意味が違えば、
それは機能しない。



そしてそれは特別なことではない





17%の仕事に、全力を出して17%の力で完了させる。


これは、来たものに対して自分の全力を決めるやり方。


毎回毎回違うので、自分がどれくらいできるのか、
またはできないのかわからない。




17%の仕事に対して、
100%あるけど、
17%で仕事をし、
残り83%のゆとりで
イノベーション!


※KANDAI別科からのメッセージ↑




この方法なら続きます。


成果も上がる。






何事においても、人は勘違いをします。

目の前に45%の壁を見つけてから、
45%の力を集結させ始める。

それが「普通」だと思う。



しかし、これでは「遅い!」



時間が垂れ流し状態になる。



パッとやってパッと終わらせる。

それには常に100%の力を持っている必要がある。

力の出し方をコントロールできる余裕が必要。


人は余裕がない時ほど、時間をかけて、
身を削って%を補う。




削られたら元に戻るまで時間がかかる。








身を削らずに仕事を進めるには、何が必要か。

準備。


準備には多くの意味が含まれます。


・日常

日々何に気を向けて過ごしているか。
当然ですが「仕事」です。
仕事のために日々の中で発見を求め続けている。


・勉強

新聞を読んだり本を読んだりすることです。
それが義務ではなく楽しみであることが条件。
セミナーや講演会なども同じ。


・集中

集中は何事に対しても絶対的に必要
「集中して勉強をする」という言葉がありますが、
「勉強して集中する」と考えます。
集中力を上げるために勉強をする。


・記憶

忘れる数が少なければ少ないほど、人は余裕ができます。
ちなみに人の記憶に適した器官は目と耳。
同時はなお良い。


・身体

健康第一。これは絶対です。
その上で、さらに体を作る運動やトレーニングはさらに良い。美体。


・終了

言葉通り。
仕事、プライベートすべての面で

「終わらせる必要があるのに、終わっていないこと」

があるのは大きな負担となって余裕を奪います。

ただし、「確実に終わりに向かっている」のであれば問題なし。




高エネルギー

上記のすべてが整っている状態のことです。




「全力を出す」というのは、
高エネルギー状態という余裕の中で、
余裕を含めたすべての力を、
力を入れずに使うこと。




仕事について書いていますが、
これは、すべてに対応可能な状態です。




シンプルに言えば、




「高エネルギーの人はモテます。」




全力で余裕です。




プログラム受講中の方は、
高エネルギーについて詳しく質問することをオススメします。

カウンセリングで1時間、
高エネルギーの講義を受けるのもオススメします。



高エネルギー体




川満由希夫より