C<B<A<超A ・・・的状態? 


頑張りたいのに頑張れない。

だけど頑張らないと…





不真面目よりは真面目が良い。




人は不真面目ではない。

本当に不真面目だったら、生きてはいけない。



本当に不真面目だったら寝るのも起きるのも、やらない。



食べることも飲むことも、やらない。



本当に不真面目だったら呼吸も、やらない。



これは超極論。

ありえない話。










でも真面目だったら何でもやる!



これも極論。







それでは、その境界線は誰がどう決めるのか。

境界線を明確に答えられる人がいるのだろうか。


「不真面目よりは真面目が良い」


これは誰が判断するのだろうか。





実は答えは簡単。




















たとえばある人が


「あの人は不真面目だ!」


と言った時、それはあるものを基準にしている。












自分です。






A地点からB地点までボールを運ぶ仕事。

運んだボールの数が、



○自分より多い人は真面目


○少ない人は不真面目





人は基準で判断をする。






「真面目に一生懸命やっているつもりなのに…」

と思うなら、もしかしたらあなたは真面目じゃないかもしれない。

「・・・」に入る言葉は、ほとんどの場合ネガティブです。






ここで一番重要なのはひとつ。


「自分が真面目か不真面目か」


それを一番知りたいはずです。





基準があればわかります。





その基準とは、



1年前の自分

1ヶ月前の自分

1週間前の自分

昨日の自分





今日のあなたは、その基準から見た時どうですか?





いい意味で変わっているなら真面目。

変わっていないなら不真面目。









だけど…























実は真面目な人は、このこと自体を考えません。









意地悪ではないです。



「ほら、今考えたでしょ~」



って言いたいわけではありません。



本当に違います。











伝えたいのは・・・




「思考スペース」

※ここでの「思考」の定義は「生産的思考」です。




A的状態

たとえば頭の中に円ブラフがあったとして、
それが全部100%思考で埋まっている。


その100%の状態から、
20%のスペースを「意図的」に作って「考える」



B的状態

その逆は、円グラフのスペースが「もともと」20%あいている。


だから考える。







この差です。

もちろん「A的状態」を良しとします。




しいていうなら


A的状態=真面目

B的状態=不真面目


だけどあまり重要ではないですね。









ちなみに、自分はB的状態だからダメなんだ・・・(>_<)

というのはダメです。



この両方があることを「知った」あなたは、「超A的状態」

もし今までA、Bに気づかなかったのであれば、
あなたはさっきまでC的状態だった。









C<B<A<超A








超真面目になったということかもしれませんね。













ただし、C、B、A、超A
この4種類はすべて3次元の幻想です。










Aの下にあなたがいるわけではない。


Bという価値はない。


Cという人間はいない



超Aが1番?? 








それを言うなら1番は「あなた」です。












アルファベットを「使う」のはあなただからです。





どうなりたいか決めてくださいという意味です。






川満由希夫より