無難をやめてみる 



ルール 
 規則
   型
    フォーム
      姿勢
       規律
        法律


物事には大方このような縛りがある。

縛りとはいってもこれは結局、
あることに向けてのライン。


あることというのは、「うまくいくこと」。



「そのようなルールがあるから争いもなく・・・」
と言いたいのではない。


絶対的なルールを真剣に守るから、
その場所、出来事、社会から応援される。


オリンピックは世界中が熱狂する。
熱狂的に応援します。

しかし、ルール違反をしたら真逆。

まったく応援されないどころか、
攻撃される。


これはスピリチュアルな話ではなく、普通のこと。



この世界には、
「ルールは守りましょう!」という合意がある。


だから、それを徹底して守る人は認められる。


ただし、それは基本です。


この世界には、
「ルールを守るのは当たり前」という合意も同時にある。


だから、受動的にルールを守っていても、普通。


徹底的に能動的にルールを守ることが必要になる。


こちらから挑戦的にルールに則うということ。




そうした時に、パフォーマンスが上がる。




ルールの中で徹底的に試行錯誤することは、
実はぎりぎりでルールの外に出る可能性を秘めている。


危険かもしれません。

危険じゃないかもしれません。


どちらにせよ、
成果に向けて「たたみかける感」を感じませんか?


「限界までルールを使いこなす」


そういう表現に似てきます。







この世界のルールはなんでしょう?




「変化です」





しかし、これはルールの概念を超えている。

なぜなら、



「ルール違反ができない」



宇宙全体の最大ルール。

超合意事項。


この世界のあらゆるルールは、
すべてこのルールの下層概念。





これがパワー。
これが価値。





だから、このルールに挑戦的に則うことが、
この世界で「うまくいく」基本。





もうお分かりでしょうが、
変化ルールに挑戦的に則うこととは、
文字通り「チャレンジをする」




「あなたにとってのチャレンジとはなんですか?」





人はそれぞれで様々。

だからチャレンジも違う。



・・・一般的な考え方です。



そういう複雑さが矛盾を生み出す。





人間は結果にこだわりますね。

結果とは目の前の出来事。


結果を見て、
人それぞれチャレンジが違うという勘違いをしている。

結果はチャレンジの後にくるものです。




たとえば、

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○Aさん

50kgの石を手で押して転がすチャレンジの手前にいる。



○Bさん

10kgの石を手で押して転がすチャレンジの手前にいる。




二人ともその石に触れることだけでも、
勇気のいるチャレンジだ。


だけど、二人とも勇気を振り絞って、一歩前に出て…



「押し転がした!」



二人ともチャレンジは成功です。


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人間は、この50kgと10kgの重さの違いを、
チャレンジの違いと決める。

しかし、チャレンジは心でするものです。




「勇気を振り絞って、一歩前に出て・・・」

この部分↑
がチャレンジです。





伝わるでしょうか。




手で押した力はAさんが大きい。


しかし、一歩前に出る時に心で使った力は、


「同じです。」


これがチャレンジの本質。

チャレンジとは、平等に与えられた権利であり、



「誰でもできること」



まずは、自分の居場所で、
思いっきり一歩前に出ることが大切で、
それがチャレンジで、


それが


「変化ルールに挑戦的に則うこと」



だけど、



「人間Aさん50kgを押した人」は時に、

「人間Bさん10kgを押した人」を見て、


まぁあんな楽なチャレンジもあるなら、
少し手をぬこうかな♪


と言う。




「人間Bさん10kgを押した人」は時に、

「人間Aさん50kgを押した人」を見て、


自分のやっているチャレンジなんて・・・ 



と言う。






そしてどちらも


「チャレンジをやめる」



受動的にルールを守り始めるのです。





これを宇宙人たちが


「熟睡している」


と言っている。






でもこれがわかれば、



「やべっ 地球人がめっちゃくちゃ目覚めてチャレンジしまくってるよ!」



って言わせることができるかもしれませんね♪


そしてUFOがめちゃくちゃ出現!

でも地球人がチャレンジに忙しくて、
大して話題にならない・・・みたいな 笑



冗談だけど、絶対ないとは誰も言い切れません。







だけど最後に。


AさんもBさんも心でチャレンジすると言いました。


だからこそ、




「本当のチャレンジかどうかは、
 確実に心が知っている」




自分に嘘はつけない。




たとえば、


「本当のチャレンジかどうかわからない!」


のだとしたら、それはチャレンジではないと考える。

なぜなら、本当のチャレンジは、「わかる」から。

もっと言うと、本当かどうかなんて夢中すぎて考えない。



じゃあ本当ではないとわかった。



そのあとは?



・・・。



本当に出会うまで続けるだけ。








でもちょっと回りくどいかもしれません。

シンプルに言えば・・・







「無難をやめてみてください」







そしたら、ルールの外に出ることになる。







「スピリチュアルに触れ始める」







それが・・・





























チャネリング。
















TOUDAIより