イメージが完結した世界 CT1 





Aさん  「僕は今どこにいるのですか?」






TOUDAI 「イメージが完結した世界であり、イメージの世界です。」






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本当のイメージとはなんだろう。








あなたが今日の朝食を思い出す。

それはそんなに難しいことではありません。




あなたは朝食で目玉焼きを食べた。



「どんな目玉焼きでしたか?」



そう聞かれた時、
おぼろげながらその形や色を伝えることができる。
頭の中でイメージしている。





たとえば、






「明日どこに行くの?」



「おしゃれなカフェに行く」



「何着ていくの?」



「そうだな~」


あなたの頭の中では、
イメージのファッションショーがSTART。



このファッションショーは、実際に存在するリアリティとの接続であり、
完全なるイメージです。




イメージとはとても日常的で、
当たり前で、違和感すらない、みんなの得意技。



だけど、それをイメージとは言いません。



なぜなら、僕らはそれをあまり重要視しません。
当たり前過ぎて、日常的すぎて、ある意味では嘘。


イメージと呼ぶに値しないもの。





それではなんて言うの・・・?


空想?
妄想?

・・・??



実はある方が


「ファンタジー」


と、うまい表現をしました。
それが一番近い表現かもしれません。





本当のイメージとファンタジーはまるで別物です。





たとえば入社2年目の若者が「1億円欲しい!」
と思う。


だけど「100円欲しい!」
とは思わない。



「なぜ?」




それは、すでに財布に100円玉が入っているから。




「1億円欲しい!」

と思うのは持っていないから。

目の前にないからです。



ここでの1億円はファンタジー。

100円はイメージ。



1億円は頭の中。

100円は手のひらの中。




人間は頭の中のファンタジーをイメージと言います。

「こうなったらいいな~」をイメージと呼んでいる。



しかし、1億円が「頭の中」にある以上、
それを目の前にすることはない。

現実として手に入れることができない。
触れることができない。


ファンタジー。



本当のイメージとはその正反対。


「手のひらの中にある100円玉」


それは実際に目の前にあります。


触れられる。

あなたは100円を使える。

なんと!チロルチョコが4個買えます。



これがイメージです。




「それは現実じゃないか!」

という声が聞こえます。

遠くから・・・ヽ(´▽`)/





だけど・・・ これがイメージです。




イメージとはリアルです。

現実化です。



「チロルチョコが4個買える」



これを「イメージの世界に暮らす」
と言っています。



現実として目の前に来ている。

体験している。




今、まさにこの瞬間!

あなたの前にパソコンがあります。

もしかしたらスマホがあります。


それがイメージです。




なぜなら、あなたの手がそれに触れることができるから。

現実と言われる「位置」にあるからです。




しつこく言います。

リアルがイメージです。




SAN(宇宙人)がそう言っています。

人間は1億円をイメージと言っています。

「1億円欲しいなぁ」って思って、
チロルチョコ1個も買えないファンタジーの世界にいます。


宇宙人はそれを見て「???」と思っている・・・
かと思いきや、「楽しそう!!」と思っています。



ただし、「いい感じでイメージしてるじゃん♪」とは思っていない。


「イメージってできないよね遊び」をしているんだ!

人間って斬新!


と思っている・・・ (´ε` )





-知覚を拡大していきます-


TOUDAI  「わかりますか?この世界すべてがイメージです。」



Aさん    「・・・?」



TOUDAI  「手のひらの中の100円玉と同じですよ」



Aさん    「・・・。」





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手のひらの100円玉は触れられる、
目の前にあるからイメージと言いました。

ということは、あなたがこのブログを読んでいる「今いる場所」も、
イメージです。



うまくイメージした結果の世界です。

「どこかの地点」でしたイメージがうまくいったからそこにいる。

あなたの今いる場所は、あなたの頭の中にはないですね。



そういうことです。




あなたは「こうなりたい!!!」

と思った。

強く強く思った。


最初は頭の中だったかもしれない。
だけど、強く強く思っていたら、
それが心の中まで降りてきて、
気づいたら目の前にあった。



望んだ世界です。



あなたはイメージが完結した世界にいながら、
イメージしてどこか「他の世界に行きたい」
という矛盾を願っています。


少し変な話です。


だけど・・・ それもできます。



それがイメージの定義です。


あなたは願いが叶った!

こうなりたいの中にいる。

願ったことを忘れているだけです。










Aさん   「緑色のペンがほしいです。」




TOUDAI  「ないですね。ここにはない。」

      「それはイメージしなかったからです。」

      「うまくいかなかったのかもしれませんね」


Aさん   「じゃあもう緑色のペンは使えないのですか?」



TOUDAI  「いえ・・・ 大丈夫です。イメージすれば。」






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あなたはどうしても緑色のペンが欲しい。

だけど「ない」



「くそ〜!イメージ失敗した!!」



なんて思うのはちょっと大げさです。


なぜなら、それは買いに行けるからです。

近くのコンビ二に行けばおそらく売っている。

あなたはそれを知っている。

どの道をどう歩いていけばコンビニがあるのか。

そこまでどのくらい時間がかかるのか。

だいたいいくらくらいで買えるのか。



「明確に明確に知っている」



これをイメージできていると言います。

人は「簡単にできる」と思えることは、
「簡単にイメージできる」


だから緑色のペンを買って実際使うことができる。



あまりに普通のお話です。




だけど、人はこう思います。




「今すぐ1億円を目の前に持ってくるのは・・・ 難しい。」



それはちょっと・・・  「で・き・な・い!」




これがイメージできない原因です。




たとえば、100億円を寝室に常に置いている人は、

「ちょっと1億円持ってくるね~♪」

と言います。



簡単だから。

※実際は運ぶの大変(^_^;)



どういうことか・・・




人によっては

「緑色のペンなんて貴重すぎて見つかるわけないよ!」

「絶対ムリムリ!笑」

ということになります。


その人のイメージの中には、緑色のペンが入り込めない。

緑色のペンを使うことができない。




どういう観念を持っているかによって、イメージ力に差が出るのです。









TOUDAI   「いまさらですがみなさん、TOUDAIです。」


       「KANDAIとは知り合いです。」



       「今日はここまで。」


       「ちなみにこれはイメージ理論ではなく、
        チャネリング理論の序章?です。」


       「もちろん続きもお伝えしますよ。お楽しみに」



TOUDAIより