ビジネスの根本?③ さらにつづき KANDAI別科 



「ひとつである意思」=「仲良し」=「○○○」


前回の記事の最後に書いたこの○○○の部分ですが、

答えは


「ケンカをしない」


です。




たとえば・・・



人に文句を言わない
人と張り合わない
人に怒りを向けない
人の上に立とうとしない

「ぶつからない」

など、わかりやすい言葉だとこういうことになります。


とてもシンプルで、子どもの頃からずっと教えられてきたことですね。

これは「負けない為」に一番良い方法。



「勝ちたい!」ではなく「負けない」



これは前里がずっと言い続けていること。




ケンカをすれば勝つ時もあるが、
必ず負ける時が来る
「勝とう!」と思ったら、その時点で負ける用意をしている。
これは勝負に勝つ、負けると言った単純なことではない。


人生という大きなフィールドの中の話です。



個人でも企業でも同じことです。

衝突が起きる場所には、はじめから行かない。
仮に衝突が起きても「引く」「折れる」「謝る」

これは「負け」ではなく、ケンカをしない選択をしただけ。


「ケンカをしない=負けない」


なのだから、これがベストの方法です。

でも、「負けないメリットは?」と思うかもしれません。



その時は、「負けるデメリット」を考えればわかりやすい。





「負けるデメリット」


負けるのはストレスです。
個人なら気持ちもお落ち込むだろうし、力も出ない。

「それをバネに頑張る!」

というのは力み過ぎていつか倒れます。


たとえば人間関係は崩れる。

負けるということは、ケンカをした結果なので、
その前段階で関係は崩れています。


人同士のつながりで成り立つこの社会で、
それを失うことはダメージ。


たとえば企業なら、負けたらほぼ終わります。
経営の目的は継続です。

それが終わる。

そこにあるコミュニティもなくなる。


「つながりの断絶」


強烈な言葉ですが、継続しないということはそういうことです。



これは、精神的、経済的支柱を、同時に失う可能性ある大きな出来事。

自由からは程遠い、とても「幸せ」とは言えない人生。



「ケンカをする→負ける」という選択をした結果です。






スピリチュアルな観点から考えてもとてもシンプル。


「与えたものが返ってくる」



ケンカをして、競い合って、争って、あなたは勝ちました。
相手は負けました。

あなたは相手に「負けを与えた」


だから、誰もが知っている仕組み通り「返ってくる」


あなたもいつか「負ける」



もう一度「負けるデメリット」からお読みください。







でも、これの逆は一言でいうと「発展」です。

ケンカをしないメリットは、負けないメリットと同じ。


「つながりの継続という土台の上の、さらなる発展」です。


「負けるデメリット」の逆が起きると考えてください。






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少しお話を戻しますね。


これはビジネスをテーマにしたセッションの一部。

そして、「ひとつである意思」の理解です。





「どう感じるでしょうか?」








そしてこのテーマはまだ続く。




「ひとつである意思」=「仲良し」=「ケンカをしない」=「○○○」



さらにもう一つあるのです。





考えてみてくださいね。





ゆきぃ