チャネリング会を振り返って ~概念が塗り替えられた瞬間~ 


昨日アップされた「チャネリング会 2部 スタート!」

の動画の中で、ミツさんは次のように話しています。




「チャネリング会は、基本的に問題解決になりますし

色んなものが明らかになって、発見されていきます。

でも、加速していくというのが一番の目的です」



「自分自身が話していることを周りの人が使ったりとか

周りの人が話していることを

実は自分が聞かなければいけないことだったりとか

協力体制を作っていくというようなところがあります。



それが自分の人生のプラスになっていく。

そこを楽しんでいただければと思います。」






殆どの方が、初めての参加となったチャネリング会。




冒頭で伝えられたチャネリング会の楽しみ方、

チャネリング会とは、というミツさんのお話を聞き、

会場の一体感が一気に増していきました。






参加者の多くの方が、自分の過去生やガイド、

そして使命についてご質問されていました。




どういう人が自分の過去生やガイドなのか、

やっぱり気になりますよね。







ある男性Kさんはこのような質問をされていました。


「今の自分と、多次元の色んな自分がいるとしたら、

一番自分に影響を与えてくれているエネルギーについて知りたい」





ミツさんから伝えられたその存在のイメージとは、

「何でも聞いていいよ」という気さくで楽しい雰囲気の

「近未来のハイテクでお洒落なお掃除屋さん」でした。





Kさんは、そのお掃除屋さんの彼に

記憶はどのようなものであるのかと質問をしたところ、

次のようなメッセージをミツさんに送ってくれました。





「記憶というものは遊びの道具であり、

CDと同じようなもの。




過去の記憶のCDを並べていて、

それを流して自分の中にもう一回、

過去を使って遊ぶという遊びがあるのです。




そして、そこでは、

過去のリアリティの体験や自分の記憶、

多次元の情報がCDのようなもので販売されていて、

その彼は、ご自身の体験もDVDで観て知っています。





過去の記憶というものは、

未来の軸からみたときは、そういうものでしかなくて、

遊びの道具でしかないのです。」







過去の記憶は遊びの道具でしかない、、、








そして更に、

驚くべき情報を伝えてくれました。








「私は多次元の傍にある存在であると同時に、

ハイヤーセルフもやっています。

ハイヤーセルフはどうやってやるのか教えるよ」


とのこと。







ハイヤーセルフのやり方?!






全員が固唾を飲んで次の瞬間を待つ中、

ミツさんから伝えられた驚くべきメッセージとは、、、







「ハイヤーセルフをする時は、

オーディオルームのような部屋で

ハイヤーセルフのCDを聴いてハイヤーセルフをやっているそうです」








え?


CD?


CDを聴いてハイヤーセルフ??







「CDのリアリティと現実のリアリティがリンクする地点があって

それがCDの中に組み込まれているそうです。

だから、なんでも答えられるよ、と言っています」







全員から驚きの声が上がりました。








ハイヤーセルフがすごくすごく高い存在で

尊いもののようなイメージを抱いていて、

そのハイヤーセルフの導きを得て、

何とかやれているようなイメージさえ持っていた私たち。







それがそもそも違うんだよ、ということを

伝えてきてくれたのです。








『概念が塗り替えられた瞬間』

それを会場の全員が体験することとなりました。







そしてメッセージはこう続きました。





「知識が重要なのではなく、

問題は、どうやって遊ぶかが大事なんです」









体験してみて分かったことは、

体験してみないことには全く分からないということ。






当たり前なことだと思われるかもしれませんが、

素直に、そう感じました。







そして、チャネリング会を振り返ってみてまず思うのは

伝えられる情報が面白いということは勿論のこと、

ある方の質問に対しての答えが、

全く関係ない方に大きく作用しているという

その精妙な仕組みの面白さがたまらない。





私たちは一つなんだ、ということが

リアルに感じられるチャネリング会。








未だ感動の余韻に浸っています。









株式会社 前里光秀研究所

島さおり